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国内FXと海外FXの違いを徹底検証!どちらの口座を開設すべき?

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国内FXと海外FXの違いを徹底検証!どちらの口座を開設すべき?

金融先物取引業協会によりますと、2016年の時点で店頭取引を実施するFX業者が53社あります。

また、近年人気を集めている店舗がなくオンラインだけでFXトレードをする業者を合わせると、正式に登録されている業者だけでも66社ものFX業者があります

海外FX業者となると把握できているだけでも3,000社はあると言われていますので、その中から自分に最適な業者を選ぶことはどんなに大変なことか想像に難くないでしょう。

参考:一般社団法人 金融先物取引業協会「店頭FX取引の現状とそのリスク管理」

国内FX会社と海外FX会社はどちらを選ぶべきか?

3,000以上もの業者から、いきなり自分に最適なただ1つの業者を選ぶのは簡単ではありません。

しかし、国内業者か海外FX会社のいずれかに絞っておけば、業者選びが楽になるのは事実です。

国内FX業者と海外FX業者の違いについて解説しますので、あなた自身が業者選びにおいて何を優先しているかを思い浮かべながら国内と海外のどちらが良いのか判断していきましょう。

国内と海外のFX業者の違い1:レバレッジの大きさ

もっとも大きな違いが、レバレッジの大きさです。

日本で業者登録している国内FX業者は日本の金融庁の基準に従わなくてはなりませんので、最大でも25倍のレバレッジしか利用できません。

例えば10,000USドルのトレードをしたいなら、少なくとも400USドルの資金が必要になります。

レバレッジ1,000倍の海外業者ならわずか10USドルの資金で同じく10,000USドルのトレードができることと比べると、割高感があるかもしれませんね。

しかし、レバレッジが小さいことには良いこともあります。

万が一、為替が予想とは反対に動いても、ハイレバレッジの取引と比べて損失がそこまで大きくならないのです。

国内と海外のFX業者の違い2:ゼロカットシステムの有無

ハイレバレッジの取引は、いわばハイリスクハイリターンのトレードです。

うまく行ったときは良いですが、失敗してしまったときは損失も大きくなります

ハイレバレッジなことが多い海外FX業者を利用しているときは、証拠金を超える大きな損失が出てしまうこともあるのでは・・・?と不安に思うかもしれません。

しかし、とんどの海外FX業者では、証拠金以上の損失が出ない「ゼロカットシステム」が採用されていますので、損失が大きすぎて借金を抱えてしまうということにはならないのです。

特に日本語サイトもしっかりと作られている日本人トレーダーにも人気の海外FX業者では、ほぼすべてにおいてゼロカットシステムが採用されており、安心して取引をすることができます。

一方、日本国内のFX業者でも、一定以上の為替変動が起こると取引を強制的に中止する「ロスカットシステム」が備わっていますが、あまりにも急激に為替変動が起きた場合はロスカットのタイミングが遅れてしまい、証拠金以上の損失が発生することもあります。

証拠金以上の損失を背負いたくない人は、ゼロカットシステムを採用している業者でFXトレードをするようにしてくださいね。

国内と海外のFX業者の違い3:スプレッドの広さ

ポジションを売るときと買うときの値段の差を「スプレッド」と言い、FX業者の手数料に相当します。

スプレッドが狭ければ狭いほど安く買って高く売ることができますので、トレーダーにとってはお得な取引ができます。

一昔前は、国内業者はスプレッドが狭く、海外FX業者はスプレッドが広いというのが定説になっていましたが、近年ではどちらも特に差はありません

ただし、スプレッドが狭い業者であっても、スプレッドとは別に取引手数料を請求されることがあり、実質の取引手数料が割高に設定されていることもありますので、スプレッドだけで業者を判断しないようにしましょう。

実際の取引手数料を計算する方法

スプレッドは見かけの手数料です。

実際の取引手数料は、スプレッドと別に発生する手数料も加えた金額になります。

また、FXトレードで利益を確定するためには、「ポジションを買ってポジションを売る」もしくは「ポジションを売ってポジションを買う」のいずれかの取引が必要になります。

いずれのパターンで利益を確定するとしても、取引は2回必要になりますので、ポジションによって発生した手数料に2回分の取引手数料を加えなくてはなりません。

つまり、実際の取引手数料=ポジションによって発生する手数料+取引手数料×2と言えるのです。

取引手数料を計算してみよう

日本人トレーダーに人気の海外FX業者のXMを例として、取引手数料を計算してみましょう。

XMではスタンダード口座とマイクロ口座においてはスプレッド以外の手数料は発生しませんが、最低0の極小スプレッドが適用されるZERO口座では100,000USドルの取引に対して5USドルの手数料が発生します。

この手数料は片道の取引(ポジションを売る、もしくはポジションを買う)に対して発生しますので、利益確定のためには往復の手数料、つまり5USドルの2倍の10USドルの手数料が発生すると計算できます。

国内FXと海外FXの違いを徹底検証!どちらの口座を開設すべき?

一方、例えばUSドルと日本円の通貨ペアで取引をするときのスプレッドは平均0.1pipsですから、100,000USドルの取引に対しては1USドルの手数料が発生すると計算できます。

つまり、100,000USドルの取引に対しては、1USドル+5USドル×2=11USドルの手数料が発生するのです。

スプレッドが小さい口座を利用しても、スプレッド以上の手数料が発生することが多いですので、ゼロスプレッドだといっても取引手数料がゼロではないということを覚えておきましょう。

国内と海外のFX業者の違い4:共通プラットフォームが利用か

国内FX業者では、自社プラットフォームを使ってFXトレードをすることが多いです。

一方、海外FX業者でも自社プラットフォームを使ってトレードすることもできますが、世界共通で利用されているMT4(Meta Trader 4)を使えることが多いです。

MT4は使い勝手の良さだけでなく、取引の透明性にも定評のあるプラットフォームですので、業者が勝手に取引のタイミングや適用レートなどを操作する・・・といった悪質な介入をすることができません

もちろん自社プラットフォームを使っているからといって、かならずしも意図的に取引のタイミングや適用レートを操作しているとは言い切れませんが、絶対に操作をしていないとも言えないのも事実です。

MT4が利用できるFX業者を選べば取引の透明性が期待できる

日本のFX業者でMT4を利用できるのは楽天証券やYJFX、FOREX EXCHANGEなどごく一部ですが、依然と比べると増えてきています。

他方、日本語サイトを提供しているほとんどの海外FX業者では、MT4が利用できるようになっています。

海外業者につきものの不安点を少しでも解消するためにも、世界でもっとも広く利用されているFXプラットフォーム「MT4」が利用できる業者を選ぶ方が良いでしょう。

XMのMT4(スマホ版)

国内と海外のFX業者の違い5:キャンペーンの多さ

日本のFX業者でも、口座開設時に投資資金をもらえるキャンペーンを実施していることがあります。

とはいえ、口座開設ボーナス以外のキャンペーンは少なく、稀に実施していても「抽選で10名様に5,000円分の投資資金」という風にもらえる可能性が低いキャンペーンのことが多いです。

一方、海外FX業者では口座開設ボーナスだけでなく、入金額に合わせて10~100%のボーナスをもらえることがあり、少ない資金で高額のトレードを実施することができます。

キャンペーンの多さで選ぶなら、海外FX業者の方が圧倒的に良いと言えるでしょう。

トレードスタイルに合わせて国内と海外の業者を選択しよう

低レバレッジで堅実なトレードをするなら、25倍を超えるレバレッジが利用できない国内業者が良いでしょう。

ハイレバレッジにこだわるなら、ゼロカットシステムが採用されている海外FX業者がおすすめです。

また、トレードの透明性にこだわるなら世界共通のFXプラットフォーム「MT4」を利用できる業者を選んでください。

最近は、海外FX業者だけでなく国内業者でもMT4を利用できるFX業者が増えてきましたので、選択肢は広くなります。

キャンペーンにこだわる方には海外FX業者がおすすめです。しかし、どのキャンペーンにも適用条件が細かく決められていますので、かならずご自身の目で確認してから口座開設するようにしてください。

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