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海外FXでもレバレッジ規制が開始!今すぐ必要な対策とは?

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海外FXでもレバレッジ規制が開始!今すぐ必要な対策とは?

日本国内には50を超えるFX業者がありますので、決して日本のFXトレード環境が外国と比べて劣っているわけではありません。

しかし、国内のFX業者を利用せずに、海外FXを利用している日本人トレーダーも大勢います。

なぜ彼らは海外FXを選ぶのか・・・。

理由はトレーダーによって異なると思われますが、やはり「レバレッジに規制がない」という点が大きいでしょう。

ところが、海外FXの最大の美点ともいえる「レバレッジ無制限」が、2018年から変わろうとしています

海外FXのレバレッジの現状と今後の動き、レバレッジ規制の適用を受けないための方法について徹底的に開設します!

この記事を読むと、次の疑問点を解消できます。

・現在、海外FXにレバレッジ規制があるのか知りたい
・今後、海外FXのレバレッジがどのように変わるのか知りたい
・レバレッジ規制を受けずに海外FXを利用する方法を知りたい

2018年!EUでもレバレッジ規制が始まった

2018年8月1日、ESMA(欧州証券市場監督局、European Securities and Markets Authority)はFXトレードの規制を強化しました。

新たな規制では、FXのレバレッジが日本の金融庁並みに厳しいものとなりました

つまり、2018年8月以降は、ハイレバレッジ目的で海外FXを利用している人にとっては、EU加盟国のFX業者を利用することはあまりメリットのないものとなってしまったのです。

日本とEUのレバレッジ規制の違い

日本の金融庁が実施しているレバレッジ規制とESMAで実施しているレバレッジ規制の違いを以下にまとめました。

EUの中でもイギリスとキプロスには、日本人向けのFX業者がたくさんあります。

ハイレバレッジを利用することが目的で、これから新しい海外FX口座を開設するのなら、イギリスやキプロスなどのEU加盟国で金融業者登録している業者ではなく、EU加盟国以外の国で金融業者登録をしている業者を選んでください。

日本の金融庁が定めたFXの規制 EUの金融庁(ESMA)が定めたFXの規制
メジャー通貨ペアのレバレッジ 25倍以下 30倍以下
マイナー通貨ペアのレバレッジ 25倍以下 20倍以下
追証(追加証拠金)の有無 あり なし
証拠金維持率 基準はあるが業者によって異なる 50%以上
ボーナス制度 特に規制はない 不可
バイナリーオプション 利用可能 不可
対象国 日本 EU加盟国

参考:一般社団法人 金融先物取引業協会「店頭FX取引の現状とそのリスク管理」

レバレッジ以外にも海外FX業者の『うまみ』がなくなった

海外FXの魅力は、高いレバレッジだけではありません。

口座開設したときや資金を入金したときにもらえるボーナスも、大きな魅力なのではないでしょうか。

例えば日本人トレーダーに人気の『XM』では、ただ単に口座を開設するだけで3,000円ものボーナスが支給されます。

XMの口座開設は無料ですので、元手ゼロで3,000円の投資資金をもらえることになるのです。

XMは最大レバレッジが888倍ですから、単純に計算しても266万円強のFXトレードができることになりますよね。

上手に口座開設ボーナスを運用していけば、自己資金なしの資産形成も夢ではありません!

しかし、2018年の規制強化により、EU加盟国のFX業者ではボーナスを実施できなくなりました

つまり、ボーナス目当てで海外FXを利用したいと考えているのなら、EU加盟国以外の業者を選ばなくてはならないのです。

XMの拠点はセーシェル!ESMAの規制は適用されない

XMは、かつてはEU加盟国であるキプロスで金融業者登録をしていました。

キプロスの金融庁は業者登録基準が厳しいことでも知られていますので、キプロスの金融庁に登録しているXMは厳しい基準をくぐり抜けた優秀な業者と言えます

しかしながら、今まで複数の国々で業者登録をしていたXMですが、2017年に本拠地をセーシェルに移し、セーシェル以外の国のライセンスをすべて返還しました

つまり、2018年以降は、XMはESMAの規制が適用されない業者になりましたので、ボーナス制度も今まで通りに利用できるのです。

なお、XMでは、3,000円の口座開設ボーナス以外にも、最大50万円相当の入金ボーナスも実施しています。

お得なボーナス制度を活用したいのなら、XMのようにEU諸国で業者登録していない海外FX業者を利用するようにしましょう。

『うまみ』はないがESMAの規制があると堅実なFXトレードが可能

ESMAの規制が適用されることはトレーダーにとってデメリットばかり・・・というわけではありません。

例えば、ESMAの規制によって、EU加盟国内の正規FX業者では追証が発生しないことになりました

追証とは『追加証拠金』のことで、証拠金として入金した金額以上に損失が発生したときに請求されるお金のことを言います。

通常のトレードでは、ロスカットシステムにより証拠金の何%か以上の損失が出るときは自動的に取引が終了し、トレーダーには入金額以上の損失が発生しないようになっていますが、急激に為替が動くとロスカットが間に合わず、証拠金を超える損失が発生することがあるのです。

実際に2015年のスイスフランショックの折には、何百万円、何千万円という追証をFX業者から請求されたトレーダーも少なくありません。

しかし、追証を請求しない業者、つまりゼロカットシステムを導入している業者でトレードをしているのなら、急激に為替が動いたとしても、FX業者から追証を請求されることはありません。

万が一、為替が急激に動いたときのためにも、追証が発生しないEU圏の業者を利用することは賢明なことと言えますね!

EU圏以外の海外FXも追証がないことが多い

EU加盟国以外の業者でも、自主的に追証を請求しない業者は多数あります。

実際に日本人トレーダーに人気の海外FX業者のほとんどは追証を実施していませんので、証拠金として入金した金額以上のお金をFX業者から請求されることはありません。

追証が請求されないということは、自分のペースでFXができるということでもあります。

FXに回せる資金が1万円あるのなら、1万円だけをFX口座に入金しておけば、どんなに為替が予想外の動きを示しても、失うお金は1万円以下なのです。

一方、日本の金融庁では追証が規制されていませんから、為替の動きによっては多額の追証を請求されることがあります。

持っている資金以上の金額をFX業者から請求されることもありますので注意しておきましょう。

追証から逃れることは難しい

追証とは、簡単に言えば、FX業者への借金です。

FXトレードによって生じた損失を一時的にFX業者が立て替えてくれているだけですので、FX業者が追証を請求したときには、口座保有者は速やかに請求された金額を支払わなくてはなりません

また、追証は分割払いができませんので、請求された金額をできるだけ早く一括で支払う必要があります。

場合によっては、FX業者に支払えなくて自己破産する・・・ということにもなるかもしれません。

しかしながら、破産法の252条1項4では、投資などのギャンブル性のある行為による借金は破産しても取り消せないと定められていますので、自己破産したとしても免責になりません。

追証のある業者でFXトレードをするときは、無理なく追証を支払えるように、高すぎるレバレッジをかけないように注意してくださいね。

参考:電子政府の総合窓口イーガブ「破産法」

EU以外でも海外FXは規制がある!

ESMAの規制が適用される業者では、30倍を超えるレバレッジは利用できませんし、口座開設時や資金入金時にボーナスももらえません。

しかし、追証がありませんので、FX口座に入金した金額以上のお金をFX業者から請求されることもありません。

つまり、ESMAの規制業者でFXトレードをすれば、一攫千金を狙うことは難しいですが、時間をかけて堅実に資産を増やしていくことは可能なのです。

ところで、レバレッジ規制がある国は、EU加盟国だけではありません。

アメリカのFX規制 イギリスのFX規制 韓国のFX規制
メジャー通貨のレバレッジ 50倍以下 25~50倍以下 10倍以下
マイナー通貨のレバレッジ 20倍以下 20~40倍以下 10倍以下

レバレッジ規制をしている国のFX業者はお得?

アメリカやイギリス、韓国の各金融庁でも、日本やEUと同じくレバレッジ規制を実施しています。

いずれも日本やEU加盟国のレバレッジと大差ありませんから、アメリカやイギリスのFX業者を利用しても、レバレッジによる『うまみ』はあまりないということが分かりますね。

韓国に至っては、日本の規制よりも厳しい基準が適用されますので、日本のFX業者でトレードするよりも利益効率は良くないと言えます。

なお、イギリスのレバレッジ制度は少々独特です。

活発に1年以上トレードをしている人には高いレバレッジ(メジャー通貨:50倍以下、マイナー通貨:40倍以下)が適用されますが、活発にトレードしていない人と活発なトレードをしているもののまだトレードの継続実績が1年未満の人には、低いレバレッジ(メジャー通貨:25倍以下、マイナー通貨:20倍以下)が適用される仕組みになっています。

レバレッジ規制する国は増えるか?

高いレバレッジが利用できると、一攫千金を狙えます。

しかし、読みが外れてしまうと、多大な損失を負うことにもなりかねません。

そのため、レバレッジ規制を実施する国が増え、すでにレバレッジ規制を実施している国でも、さらに厳しい基準が適用されるようになっています。

日本でも2019年の時点では最大レバレッジは25倍ですが、近い将来、最大レバレッジを10倍にまで下げようという動きも出ています。

今後は日本以外の国々でも、レバレッジ規制を新たに実施したり、すでに施行しているレバレッジ規制を強化したりするようになると予想されるでしょう。

セーシェルはFX界のタックスヘイブン?

税率が安い国や海外企業に対してお得な税制を実施している国を「タックスヘイブン」と呼ぶことがあります。

企業側にとってはタックスヘイブンを利用することで合法的に税金を減らせますし、タックスヘイブンにとってはわざと低率の税制を実施することで海外からの企業を呼び込み、国の収益を増やすことができます。

FX界にも、タックスヘイブンと呼ぶべき国があります。

XMも業者登録しているセーシェルです。

セーシェルの金融庁では特にレバレッジ規制を実施していませんので、高いレバレッジをかけたFXトレードが実施できます。

また、ボーナスに関する規制もありませんので、口座開設時や入金時にボーナスを受け取ることもできます。

今後、さまざまな国々でFXトレードに対する規制が厳しくなっていく中で、自由な取引を目指す業者がセーシェルで業者登録し直す・・・といったケースが増えてくるかもしれませんね。

セーシェルでの登録を偽る業者には注意しよう

FX界のタックスヘイブンとも呼ぶべきセーシェルですが、「セーシェルの金融庁に業者登録している」と自称するFX業者がかならずしもセーシェルの金融庁に登録しているわけではありません。

セーシェルの金融庁の公式サイトで調べてみると、そのような業者はない・・・ということもあるのです。

「セーシェルの金融庁に業者登録している」と名乗っている業者が本当にセーシェルの金融庁に登録しているのか、かならず調べてから口座を開設するようにしましょう。

なお、XMは本当にセーシェルの金融庁に業者登録をしているFX業者です。

次の記事ではXMがセーシェルの金融庁に業者登録していることを証明していますので、ぜひご覧ください。

海外FX業者ならではの10のリスク&防御策を全公開!

追証なし&レバレッジ規制なしが理想の海外FX業者

コツコツと資産を増やしたいのなら、定期預金や投資信託などのローリスクの資産運用がおすすめです。

あなたが数ある投資方法の中からFXを選んだということは、どんな言い訳をしたところで、心のどこかでは一攫千金を狙っているわけですよね?

本気で一攫千金を狙うなら、レバレッジ規制がない業者を使うのが早道です。

しかし、一攫千金を狙うとしても、あまりにもリスクが高すぎる投資に手を出すことは勧められません。

XMのように入金した金額以上の損失が出ない追証なしの業者を利用し、ローリスク&ハイリターンで投資をするようにしてくださいね。

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