海外FX 業者・会社比較

海外FXと国内FX!初心者が利用するならどっちが良い?

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海外FXと国内FX!初心者が利用するならどっちが良い?さあFXを始めよう!と思い立ったとき、かならず決めなくてはいけないことがあります。

それは、海外FXと国内FXのどちらのFX業者で取引するか、ということです。

初心者だから国内FXと決めてしまうのは早計

なんとなく海外業者はハードルが高いと感じている人も多いのではないでしょうか。

「FXすら初めてなのに、ましてや海外の業者を使ってFXをするなんて・・・」と戸惑う人も多いでしょう。

FXをしている友人や知人に海外FX業者を勧められても、「国内のFXで慣れてから海外FXにチャレンジするよ」と答えてしまうFX初心者は多いはずです。

しかし、本当に初心者には海外FXはハードルが高すぎるのでしょうか

メジャーな海外FX業者は日本語でトレードできる

海外FX業者はハードルが高いと思う理由として、やはり真っ先に考えられるのが言語の問題です。

日本のFX業者のサイトを見ても、「レバレッジ」や「証拠金」、「ロスカット」などの見慣れない独特のFX用語が並びます。

おそらく国内FX業者のサイトを使うとしても、最初のうちは言葉が分からなくてネットで用語の意味を検索しながらトレードすることになるでしょう。

英語サイトの海外の業者なら、英語の意味を調べてそこから日本語の用語の意味を解読しなくてはなりませんから、利益確定のベストタイミングが訪れても素早く正しいボタンをクリックできない可能性もあります・・・。

せっかくの利益のチャンスを言葉のせいでみすみす逃してしまうのは、もったいないですよね。

しかしながら、実際のところは有名どころの海外FX業者はすべて日本語でトレードできます

日本語のFX用語さえ理解していればトレードのタイミングを逃すことはありませんので、国内FX業者と同じ条件でサイトを利用できるのです。

海外FX業者の方が借金を背負わずにトレードできる

海外FX業者を敬遠する理由として、ハイレバレッジを利用できるという点を挙げる人は少なくありません。

レバレッジとは「てこ」の意味で、レバレッジが25倍なら1万円の資金で25万円分のトレードができますし、レバレッジが1,000倍なら1万円の資金で1,000万円ものトレードができます。

日本国内のFX業者では25倍を超えるレバレッジを利用できませんが、海外FX業者なら1,000倍、3,000倍といった大きなレバレッジを利用してFXトレードができます。

つまり、ハイレバレッジを利用するということは、ハイリスクハイリターンで取引をするということにもなりますので、為替相場が予想とは反対に動いたときは損失も大きくなり、多額の借金を背負ってしまうことになるのでは・・・と不安に感じる人もいるのです。

しかしながら、ほとんどの海外業者では証拠金以上の損失が一切生じない「ゼロカットシステム」を採用していますので、どんなに高いレバレッジをかけた大胆なトレードをしても、借金を背負うことにはならないのです。

反対にレバレッジは低いものの「ゼロカットシステム」が採用されていない国内FX業者を利用していると、為替が急激に予想とは反対に動いたときは証拠金を超える損失が生じ、多額の追証(追加で入金する証拠金。つまり、FX業者に対する借金)を請求されることになります

借金を背負いやすいのは海外FX業者ではなく、「ゼロカットシステム」を採用していない国内FX業者だと言えますね。

口座凍結?詐欺サイト?とにかく不安なときは・・・

海外FX業者でもメジャーなサイトは日本語で取引ができ、しかも、ゼロカットシステムを採用しているサイトを選べば、借金を背負う不安もないため、国内FX業者よりも安心です。

しかし、海外の業者というだけで「詐欺サイトなのでは?」「利益が増えたら口座が凍結して資金を出せなくなるのでは?」と不安になってしまう人もいるでしょう。

とにかく不安で海外FX業者が利用できないという方は、各業者のライセンスを確認してみてはいかがでしょうか。

信頼できる海外FX業者なら、かならず公式サイトに「どの国の金融庁で認可を受けているか」という情報と「認可番号」を記載しています

その情報すら信じられないときは、実際にその国の金融庁のサイトを開き、FX業者として登録しているのかを確認してください。

大抵の国の金融庁のサイトは英語で検索できますし、英語に自信がない方はGoogleなどの自動サイト翻訳機能を使えば簡単に調べられます。

頭ごなしに「海外FX業者は不安だ」と思い込むのではなく、不安を取り除くための行動を起こしてみてくださいね。

海外FX業者は初心者向き?

初心者だからといって、海外FX業者は不向きだと決めてしまうのはNGです。

実際に海外FX業者の中でもゼロカットシステムを採用して日本語サイトを完備している業者なら、初心者に不向きではありません

とはいえ、不向きではないということと向いているということは違いますよね。

海外FXは初心者向きだと言えるのでしょうか。

海外FXと国内FXのどちらも少額から入金できる

いきなり高額の資金を投入するのは、海外FXはもちろん、国内FX業者でも不安ですよね。

必要証拠金(最低証拠金)は業者や口座の種類によって異なりますので一概には言えませんが、海外FX業者でも国内FX業者でも少額から入金できる業者はありますので、特に海外か国内かにこだわる必要はないでしょう。

例えば、国内FX業者のSBIFXトレードは、USD/JPYの通貨ペアなら最低0.04USドルの資金から取引できます。1USドル=100円なら、わずか4円からFXトレードができるのです。

また、海外FX業者のXMのスタンダード口座やマイクロ口座は最低入金額が5USドルですから、1USドル=100円ならば、わずか500円からFXトレードが始められます。

少額でもある程度の利益を期待するなら海外FX業者を選ぼう

しかし、必要証拠金が0.04USドルだからといって0.04USドルだけを入金していては、利益はほとんど期待できません

最大レバレッジである25倍を適用したとしても、為替相場が1USドル=100円から1USドル=110円に動いた場合でも10円しか利益にならないのです。

ご存じの通り、円ドル相場が一瞬で10円も動くことはほぼあり得ませんし、万が一、10円の利益を得られたとしても、入出金の手数料やらで差し引きマイナスになってしまう恐れも大です。

やはりある程度の利益を得たいなら、利益が得られるほどには資金を投入する必要があるのです。

「少額でもまとまった利益を受け取りたい」と考えるなら、ハイレバレッジを利用できる海外FX業者を選びましょう

例えばXMなら最大888倍のレバレッジをかけてトレードできますから、レバレッジをかけないでトレードするときと比べると、同額の資金でも888倍の利益が期待できるのです。

XMで必要な証拠金はいくら?簡単証拠金計算ツール

海外FX業者は口座開設の手続きが簡単

日本語サイトが完備されている海外FX業者でも、口座開設の手続きは英語でしなくてはならないケースが多いです。

とはいえ、口座開設の際に必要な情報は名前や住所、電話番号、メールアドレス程度ですので、英作文が苦手な人でも問題なく手続きは完了します

一方、手間がかかるのが国内FX業者の口座開設手続きです。

入力する項目が多いだけでなく、本人確認書類を郵送で提出したり、FX業者から送付される本人限定郵便を受け取ったりと、かなりの手間がかかります。

海外FX業者なら国を超えて口座を開設しますので、最初から本人確認の手続きがパソコンのカメラや画像のアップロードなどでシンプルに完了するようになっています。

FX口座開設の手続きが初めてという初心者には、手間をかけずに簡単に口座を開設できる海外FX業者がおすすめと言えるでしょう。

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入出金が楽なのは国内FX業者

初心者にもおすすめの海外FX業者ですが、入出金の簡単さ、手数料の安さに関しては、国内FX業者に及びません

多くの国内FX業者では入出金の手数料を無料もしくは数百円に設定していますので、利益を確定したら、ほとんど差し引かれずに預金口座などに移動できるのです。

一方、海外のFX業者では、クレジットカードや海外送金で入出金を実施します。

手数料はどうしても高くなりますので、資金移動の回数が多くなりすぎないように調整してください。

まずは海外FX業者で少額資金から始めてみよう

海外FXと国内FXには、それぞれ長所と短所があります。

しかし、FXトレードに慣れていない初心者におすすめなのは、ゼロカットシステムが採用され、なおかつハイレバレッジを活用して少額資金で投資できる海外FX業者です。

入出金の手数料に関しては国内FX業者の方が優れていますが、それ以外のメリットがないため、まずは借金を背負うリスクのないゼロカットシステムを採用している海外FX業者で始めてみましょう。

海外FXでは口座を開設するだけで投資資金をもらえたり、入金額に応じてボーナスが支給されたりするキャンペーンを実施している業者も多いですので、初期投資0円でFXトレードを始めることも可能ですよ。

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