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海外FXの出金手数料は高くない!お得な3つの出金方法を紹介

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海外FXの出金手数料は高くない!お得な3つの出金方法を紹介

ハイレバレッジでトレードできる海外FX。

国内FXよりも効率よく利益を増やせるため、少ない資金しか運用できない人にも人気の投資手法です。

しかし、海外の業者でトレードするわけですから、資金移動には莫大な手数料がかかりそうですよね。

海外FXよりも国内FXの方が出金手数料はお得

実際に国内のFX業者では、国内の銀行口座や証券口座からの入出金手数料を無料に設定していることが多く、手数料のお得さという点で見れば国内FXの方が数段勝っています

とはいえ、海外FXでも出金手数料を安くする方法がないわけではありません。

海外FXの出金手数料を安くする方法について解説します。

海外FXの出金方法は主に4つ

海外FXの出金方法は、利用する業者によって異なります。

一般的には、銀行送金とクレジットカード出金、電子送金サービス、ビットコイン出金の4つの方法が利用できることが多いです。

海外FXからの出金方法として銀行送金はおすすめできない

海外FXの出金手数料が高いというイメージがあるのは、「銀行送金」の手数料が高いからに他なりません。

海外FX業者の中には「出金手数料無料」と謳っている業者がたくさんありますが、あくまでもFX業者側で発生した手数料を負担してくれるだけで、銀行側で発生した手数料に関しては口座保有者の負担になります。

送金する金額にもよりますが、10万円程度の送金で5,000円程度の手数料が発生するため、入出金をこまめに繰り返すと手数料だけでも毎月数万円もかかってしまうことになります。

銀行送金は手数料が高いだけでなく時間もかかる

銀行送金のデメリットは、手数料が高いことだけではありません。

海外FX業者の口座から直接日本国内の銀行口座に送金されるのではなく、一旦、中継地点となる海外銀行に送金されてから国内銀行に送金されますので、早くても2~5営業日かかってしまうのです。

今すぐ現金が必要だという場合でなくても、出金したはずのお金がなかなか着金しないと不安になりますよね。

海外FXからお得に出金する方法1:電子送金サービス

海外FXからお得に出金したい方には、銀行送金はおすすめできません。

銀行送金を除いた出金方法、つまり、クレジットカードか電子送金サービス、ビットコインのいずれかの方法を活用することになります。

3つの出金方法の中でも、特に手数料が安く着金スピードが速いのが「電子送金サービス」です。

電子送金サービスとは「電子ウォレット」とも呼ばれ、オンラインで資金を一時的に保管しておくサービスです。

多くの海外FX業者で利用できる有名な電子送金サービスとしては、bitwalletSTICPAYなどがあります。

海外FX口座の資金を一時的に電子送金サービス内に保管しておき、電子送金サービスから日本の銀行口座に資金を移動します。

海外FX口座から電子送金サービスへの出金手数料は無料

電子送金サービスのもっとも優れた点は、ほとんどの海外FX業者において入金手数料(海外FXから見れば出金手数料)が無料であるという点です。

つまり、海外FX口座から電子送金サービスへ資金移動する際には、手数料は一切発生しないのです。

日本人トレーダーに人気の海外FX業者「XM」でも、bitwalletなどの電子送金サービスへの出金手数料は完全無料となっています。

こまめに資金移動すれば海外FX口座の出金トラブルに備えられる

海外FXでは口座残高が多くなりすぎると、突然、出金不可になるといったトラブルが稀に報告されています。

しかし、利益が数十万円上がる度に電子送金サービスに利益を移動させておけば、口座残高が増えすぎて出金不可になるという事態は回避できますね。

海外FX業者が突然倒産したときにも備えておける

また、さらに稀なケースですが、海外FX業者自体が倒産したり、日本在住の人へのサービスを停止したりすることがあります。

通常はサービスを停止する前に口座保有者に「〇月〇日にサービスを停止しますので、それまでに口座残金を移動してください」といった案内がありますが、何の告知もなくいきなり口座凍結することもあるのです。

しかし、こまめに口座残高を電子送金サービスに逃がしておくなら、突然口座が凍結されても被害を最小限に抑えられます

電子送金サービスから日本の銀行口座への手数料は800円程度

電子送金サービスから日本の銀行口座へ送金する手数料は、電子送金サービス業者によっても異なりますが、おおよそ800円程度です。

銀行へ直接送金するよりも格段に安い手数料ですので、こまめに日本の銀行口座に利益を入金できますね。

しかも、電子送金サービスでは、送金する金額に関わらず手数料が一律に設定されています。

電子送金サービス内に保管する金額が数百万円程度になるのを待ってから、まとめて日本の銀行口座に送金すれば、さらに手数料を節約することができますね。

リアルタイム送金が可能

電子送金サービスでは、リアルタイム送金が可能です。

海外FX口座から資金移動をすると、すぐに電子送金サービス内の残高に反映されます。

電子送金サービスのリアルタイム送金を利用すれば、投資のチャンスを見逃すことも減ります。

例えば、チャートから投資のチャンスを読み取ったとしても、日本国内の銀行から海外FX口座に資金を送ると数営業日かかりますので、FX口座内に潤沢な証拠金がないときは投資チャンスを見逃すことになってしまいますよね。

しかしながら、電子送金サービスを経由すれば、国内銀行口座から海外FX口座への資金移動にも時間がかかりませんし、ある程度まとまった資金を電子送金サービス内にプールしておくなら、手間をかけずに海外FX口座に資金を投入することもできます

海外FXからお得に出金する方法2:ビットコイン

海外FXで得た利益をビットコインとして出金する方法もあります。

ほとんどの海外FX業者ではビットコイン出金の手数料は無料となっていますので、お金をかけずに資金移動したい方にはおすすめの方法です。

ただし、リアルタイム送金が常にできるわけではありませんので、出金タイミングによっては2~5営業日ほど見ておく方が良いでしょう。

ビットコイン自体の価値が変動していることがメリット&デメリット

出金手数料がかからないという点が、ビットコインを使って出金するメリットであることは間違いありません。

しかし、ビットコイン自体が、為替と同様、価値が変動していますので、海外FXによる利益をビットコインに変えてしまうことで大損する可能性もあるのです。

もちろん、ビットコインの価値が上昇するなら、海外FXによる利益に加えてビットコインによる利益も手にすることになり、非常にお得に出金できることになります。

海外FXからお得に出金する方法3:クレジットカード

大抵の海外FX業者では、クレジットカードへの出金は手数料無料で実施できます。

ただし、クレジットカードには決済日がありますので、すぐに出金が反映されるのではなく、出金したタイミングによっては着金までに1ヶ月以上もかかってしまうことがあります。

また、クレジットカードに出金できる金額は、クレジットカードで海外FX口座に入金した金額が上限となりますので、クレジットカードで入金していないときや出金額が多すぎるときは利用できません。

安全性は高いが・・・

海外旅行などでクレジットカードを使うことはごく普通のことですから、安全性については誰もが認めるところなのではないでしょうか。

しかし、入金した金額以上を出金できないという点は、少々使いづらいと感じるかもしれません。

手数料はほぼ無料(一部の海外FX業者では500円ほどの出金手数料を請求されることがあります)というメリットはありますが、FXトレードでコンスタントに利益を上げられるようになってきたときには不向きな出金方法です。

利益が増えてきたときには、電子送金サービスやビットコインによる出金方法に移行するようにしてくださいね。

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